週報。

毎週ひとつ以上のブログを書くことで、生活の振り返りを行うことを目標とするが、振り返ってみると毎週書けてない。

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何百枚の名刺管理。この方法に落ち着いた。<名刺管理アプリ:Eight>

数十枚なら名刺管理はバインダーで十分だった。

少ない枚数で、連絡先も固定されてるなら、この方法で充分。

名刺を貰った時に日付印を押して「●●の会」などと記載して、

会社毎にインデックスしたページに保管。

最近まではこれで運用していた。

 

ところが数百枚になってくると、名刺を探せなくなる。

この枚数になってくると必要な名刺を探すのが本当に大変・・・。

「今日の来客、挨拶したことあるっけ?」が即座に確認できないし、

バインダーの整理も大変。そもそも保管に場所を取るようになる。デスクの引出しが一杯になり、保管場所が足りない。

 

そこで、アプリ・PCでの管理の検討を開始。

アプリにスキャンして検索できるようにすれば、探すのも早いし場所も取らない。

ということで、アプリ探しを開始。でも変なもの掴むと、後で乗り換えるのは面倒。

色々検討した結果、以下の理由で“Eight”というアプリを使用することに。

 

どういう基準でEightを選択したか。

以下の理由で選択した。

・信用できる会社が運営している

名刺は個人情報に当たるので変な会社に預けたくないし、

途中でサービス停止すると、せっかく保存したデータが飛んでしまう。

運営しているSansan株式会社は2007年創業で名刺管理クラウドの老舗。

株主は日経新聞、ニッセイ、サイバーエージェントなど。

運営会社 | 100万人が使う名刺管理アプリ Eight

あと、ドコモなどとも提携していたりする。

報道発表資料 : SansanとNTTドコモ、法人分野における業務提携で合意 | お知らせ | NTTドコモ

・費用が無料

使えるサービスなら月額払ってもいいかなと思っていたけれど、Eightは無料で使えてしまう。(プレミアムサービスなどはある)

探した限り、現時点でこの質で無料の名刺管理サービスは他になかった。

・運用に手間がかからないこと、便利であること

・全部手入力してくれる。

名刺管理サービスで多いのが、スマホで名刺を撮影→文字認識→手直し・・・というもの。しかしEightは全部手入力してくれるという太っ腹。

・スキャンした画像も一緒に見れる

文字検索して表示させれば名刺の裏表を見られるので、顔写真や自分で書いたメモを確認可能。

・名刺の人が異動したりすると、内容をアップデートしてくれる

登録した名刺の人が異動したり昇職したりした場合、新しい名刺を自動登録してくれる。この機能には本当に驚いた。

カラクリとしては、「誰かが新しい名刺をスキャンして登録 」すると、古い名刺を登録していた人達にも反映されるという仕組み。手入力もこのカラクリを使って楽にしている模様。

 

・名刺交換した会社の関連ニュースを教えてくれる

株主である日経新聞との業務提携により、毎朝、「名刺交換している会社のニュース」を届けてくれる。これはかなり便利。

 

・PCでも使える(スキャナが使用可能)

スマホだけじゃなくPCでアクセスして検索できる。

また、1枚ずつスマホで撮影するのは大変だが、自宅に対応スキャナがあれば、一気にスキャンしてアップロードできる。

 

対応スキャナはScansnap

なお、もしスキャナが自宅になくても、提携先でスキャンしたり、有料の郵送お預けサービスなども利用可能。

名刺管理アプリEightの「どこでもスキャン」 | 名刺管理アプリEightの「どこでもスキャン」

 

使い始めて1ヶ月。この名刺管理サービスEightはかなり便利。

ちなみに、この会社、「名刺なんてなくなればいいのに」と思っているそう。

今後、EightはSNS(日本版Linkd.in)を目指しているそう。

jp.techcrunch.com